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平成16年3月入社
精密加工部 加工技術6課 丸田 真司
「技術を身に付け、さらに上を目指す!」 |
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マルマエに入社して5年目になります。
最初の1年半くらいは、全くと言っていい程加工が分からなくて苦労した覚えがありますが、基本的なことが分かり始めてくるとだんだんこの仕事におもしろみを感じてきます。
我が社ではCAD/CAMを用いたプログラミングが盛んで、少々形状が複雑な製品でも容易に加工プログラムを組むことが出来ます。
CAD/CAM自体はさほど難しい作業ではないので、いかに早く加工のやり方を身に着けるかがこの仕事の重大なポイントではなかろうかと思います。
上級者となれば三次元プログラムでモノづくりを行う加工者もいます。また、それが我が社の強みでもあると感じています。
自分自身もまだまだ学んでいくことが山ほどありますが、やるからにはさらに上を目指してどんどんステップアップしていきたいと思っています。(平成20年9月) |
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平成18年4月入社
品質管理部 検査課 吉鶴 貴之
「幾つもの検査工程をクリアした製品に感じる強い達成感と喜び」 |
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1個の製品を加工し、出荷するまでの工程の中で外すことの出来ない項目、それが検査という工程です。私が検査課に配属されて3年目となりますが、最終工程で出荷判断をする作業は、責任がとても大きく、未だに緊張します。
マルマエで製作される精密加工部品は、リピート品が少なく、大半が一点物、それも100分の1mm単位や、又はそれ以上の精度を要求される製品がほとんどであるため、ほんのわずかなキズや、0.1mmの寸法外れが、製品の良・不良を左右します。
そのため、マルマエでは加工者の技術はもちろん、それを検査する者の技術も、高いものが要求されます。何度も社内検査と修正を繰り返し、幾つもの検査項目をクリアした製品に最終合格サインを出す時は、自分が加工した製品ではないけれども、強い達成感があります。
今も勉強中の自分ですが、検査という工程がやりがいのある仕事だと思うのは、この喜びが味わえるからです。(平成20年9月) |
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平成19年4月入社
精密加工部 加工技術6課 松本 健太郎
「加工の楽しさを知る!」 |
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私が、マルマエに入社して1年が経ちました。
入った頃は、加工に関して無知に等しく、不安だらけでしたが、研修期間もあり、また先輩方の指導もあって、少しずつですが加工ができるようになってきました。
まだまだ未熟ですが、製品を完成させたときの達成感は、何ともいえない喜びがあります。大変なことも多いですが、楽しい職場です。一緒に働いてみませんか!(平成20年9月) |
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