製品個別に、素材から製造担当者及び製造日まで製造の履歴管理がされています。さかのぼれば、製造機械・雰囲気温度・切削液濃度などの各種データも把握できる製造データ管理がされています。
高精度が必要な製品については、年間を通して20℃±0.5℃に管理された恒温室にて温度ならしを行った後に3次元測定を実施しています。確かなモノづくりのために、徹底した製造管理を心がけております。


安定した高精度部品を製作するために温度管理に注力しています。 特に大型のアルミ部品を多く取り扱う当社にとっては高精度を達成するための重要な要素です。
当社は、大型部品の製造工場まで温度変化を±2℃(1日)以内に管理し、機械および製品の収縮を抑え、“品質”と“精度”を高い次元で維持しております。

